果報は寝て待て

 

西武13連敗、球団ワースト記録更新

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年8月5日 9:39 AM

西武ライオンズは4日、楽天に敗れた結果、13連敗となり、球団のワースト記録を更新した。
7月14日の楽天戦を最後、に勝ち星から遠ざかっている西武。今月2日に1979年の球団記録に並んだ西武はこの日、連敗脱出を期して岸を先発マウンドに送っが、初回、味方のエラーと四球で招いた2死一、二塁のピンチで伊志嶺に2点二塁打を喫しいきなりの失点をした。
また、5回には自らの悪送球もあって、さらに2点を失う。
岸は被安打3ながらも、4失点で結局この回で降板をした。
打線は、0―4の7回1死一、二塁からの3連打で4点を奪い同点に追いつくも、8回から登板した4番手の増田が踏ん張り切ることはできなかった。なお、プロ野球界記録は1998年のロッテの18連敗である。

 

あの桐谷さんも罠に落ちた優待株事件とは?

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年7月6日 10:08 AM

株主優待だけで生活していることがテレビ番組で取り上げられ、一躍有名になった桐谷さん。そんな桐谷さんが罠に落ちた許しがたい事件が今年に入ってからも起こっていたそうだ。
株式投資歴30余年。たいていのことは経験しているが、それでも「んっ!?」と思うような事件が時々あるという。
エムジーホールは株主優待投資家の間ではよく知られた高利回りの株主優待株だったそうだ。現金同等などの金券が1万円分貰えるので重宝がられたという。それが5年前、半額の5000円に減らされ、さらに昨年2000円に。ただ最近は黒字続きだったので、改悪から1年も経っていないのに廃止になるとは思いもしなかったそうだ。
しかし、このエムジーホールより怒りの面で勝っているのがニッセンホールディングスだという。「経営が苦しくて株主優待廃止はよくあることですし、悲しいですが理解はできます。でも後から遡って”あの日の権利確定はナシ”と後出しで廃止なんて、企業体勢としてどうかと思います」と話す。これについては桐谷さん以外にも多くのブロガーや読者から非難の声が上がっているという。
株主優待目当ての株式投資はもちろんありだが、こうした目に遭わないためにも業績を確認するのは当然だが、こまめにIRを確認したり、株主総会で株主優待継続について質問するなど手立てを考えておきたいところだ。

 

マグロ魚群、展示再開へ

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年6月15日 9:22 AM

東京都は12日、謎の大量死が起きた葛西臨海水族園の大型水槽にクロマグロ約80匹を投入し、22日からマグロの魚群展示を再開すると発表した。大量死の原因は不明のままだが、展示の目玉のマグロが1匹まで減った水族園に約5か月ぶりに「名物」が復活することになる。
投入するのは生後1年ほどの全長80~90センチのクロマグロ。高知県から運び、21日の閉園後に水槽に入れ、22日の開園時から見られるようにするそうだ。
同園では3月末からアカシュモクザメやタカサゴ、ハガツオ、スマを順次投入し、音や光に敏感なマグロを投入できる環境か探ってきた。5月22日に29匹を入れたスマが6月8日までに計15匹死んだが、環境の変化になじめずに起きる水槽への衝突死と見られ、病理検査でもウイルスは確認されていないことから水質や飼育環境に問題はないと判断したという。
原因究明は続いているそうだが、マグロの追加にこぎつけられたことは喜ばしいことだ。今後、原因を究明して安心してマグロたちが泳げる環境を整えていってもらいたいものだ。

 

One Direction活動休止?!

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 9:21 AM

世界的な人気を誇る、イギリスの人気ボーイズグループ「One Direction」が2016年に活動休止するとイギリスのメディアが報じた。
この報道に世界中の1Dファンが悲鳴を上げている。
One Directionの広報担当者は報道を否定したようだが、今年の3月にメンバーのゼインが脱退し、残る4人も個人での活動が伝えられた。
ゼインが脱退をして「解散説」もささやかれていた。
10代の少年たちが、わずかデビューから5年でスターダムを一気に駆け上がりビッグマネーをもたらした。その一方で「大人」になり、それぞれの道を歩むことを模索し始めたのではないだろうか。
イギリスの報道によると、現在行われている世界ツアーが終了をしたあと、活動休止をする方向だという。
One Directionは今後どうなってしまうのか。世界の注目が集まる。

 

ソフトバンク、月500円で読み放題

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年6月12日 9:27 AM

大手携帯電話キャリアのソフトバンクモバイルは、130誌以上の雑誌、1000作品以上の漫画がウェブブラウザから読み放題になる電子書籍サービスの「ブック放題」を、ソフトバンクのスマートフォンとタブレット端末向けに2015年6月下旬以降にスタートすると発表をした。料金は月額500円で、初回1カ月は無料となる。
雑誌は、ビジネス誌「PRESIDENT」や総合週刊誌「週刊現代」に、ファッション誌「non-no」、趣味雑誌「DIME」など人気の雑誌を中心に1130誌以上をラインアップ。
ほとんどの雑誌が発売当日から読むことができるという。最大過去1年分のバックナンバーを読むことも可能とのこと。
漫画は「海猿」、「イタズラなKiss」、「サラリーマン金太郎」、「ぼのぼの」などの1000作品以上のラインアップ。
最新巻まで全巻読むことができ、毎月新しい作品を追加し、さらにラインアップは増える予定だ。
どこでも、いつでも読むことができる「ブック放題」。限りある資源の削減にも効果があるのではないだろうか。

 

ロシアのチョウザメが富山湾に次々出没

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 9:26 AM

ロシア・アムール川流域やオホーツク海沿岸に生息するダウリアチョウザメが9日、魚津市沖の定置網にかかり、魚津水族館に持ち込まれた。
富山湾でチョウザメが捕獲されたのは今年5匹目だそうだ。同館職員はこれまでにない出現回数に驚いている。ダウリアチョウザメは尖った鼻が特徴。同水族館によると、魚津沖で今回を含めて2匹、富山市水橋沖でで1匹、氷見沖で2匹の計5匹捕獲されている。3月に水橋沖の定置網に入った1匹は、同水族館で展示されているとのこと。
今年は北海道でもチョウザメが多数捕獲されている。同水族館の稲村館長は異例の出現回数について、理由は分からないとしながらも「北方の海で何か変化があり、それが影響しているのかもしれない」と話しているそうだ。
ロシアからわざわざ日本まで泳いでくるとは、北方で一体何が起きているのだろうか?

 

梅雨明け遅れる可能性

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年6月11日 10:32 AM

気象庁は10日、昨年夏から続くエルニーニョ現象がさらに強まる傾向にあると発表した。この影響で日本付近を西から東に流れる偏西風が平年よりも南を通過し、太平洋の高気圧の発達を弱める可能性があるという。この結果、梅雨前線の北上がや緩やかになり、全国的に梅雨明けが遅くなる可能性があるという。
一方、地球温暖化の影響でエルニーニョ現象による夏の低温傾向は顕著ではなく、気温は平年並みの見通しとしている。
関東地方も8日に梅雨入りしたが、雨が降る日もあるが晴れ間が見える日もある。梅雨入りしたと言ってもずっと天気が崩れると言ったことは最近では減ってきているようだ。めぐみの雨とはいえ、ずっと雨が続いてしまうと気持ちも沈んでしまう。なるべく早く梅雨が明けて清々しい夏を迎えたいものだ。

 

内田篤人、右膝手術していた

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 9:37 AM

サッカー、ドイツ1部リーグ、ブンデス・リーガのシャルケに所属し、日本代表でもある、DFの内田篤人がかねてから痛めていた右膝の手術を受けていたことが10日分かった。
この日、シャルケがクラブの公式フェイスブックで発表をした。
スポーツディレクターを務める、ホルスト・ヘルト氏が質問に応える形でフェイスブック上で明かしたもので、「内田篤人は日本に帰国して、そこで長引いている膝蓋腱の怪我を治すため、手術を受けた」としている。
シャルケの医師の意見は、保存療法での治療を勧めていたが、内田本人が手術を決断したという。
シャルケの医師は「彼には自由に医師を決め、決断をする権利がある」とし、いつ手術を受けたかは明かしていないもの、手術後のスケジュールに関して「最初の6週間は日本でリハビリをし、その後、ドイツに帰って来るのを待つ」としている。
内田は今シーズン、右膝など故障に苦しんだ。4月以降は試合出場もなかった。また、5月25日に帰国した際は、手術を受ける予定はないとし、同日一般女性との電撃結婚を発表していた。

 

スーツケースで入国を試みた少年、母と再会

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 2015年6月10日 10:06 AM

モロッコの北にあるスペイン海外領土セウタで先月、スーツケースの中に隠れて密入国しようとして発見されたコートジボワール人の8歳の少年が8日、母親との再会を果たしたそうだ。一方、同少年を密入国させようとした容疑で逮捕されていた父親は保釈される見通しになったという。
セウタの警察は国境検問所で先月7日、空気穴のないスーツケースの中で丸くなって隠されていた少年を発見。以来少年は未成年移民の保護センターに枢要されていたそうだ。
同じ国境検問所でその数時間後、少年の父親が少年を密入国させようとしたとして人権侵害の疑いで逮捕された。家族の弁護士は「保釈金の支払いを済ませており、父親は保釈される見通しだ」と明かした。
当局はその後、少年に1年間のスペイン滞在を許可。DNA鑑定の結果を待って、モロッコ沖のスペイン領カナリア諸島で合法的に暮らしている母親に引き渡すことになっていたそうだ。鑑定結果で親子関係が証明されたことから、8日になって母子の再会が実現した。
母親は昨年、カナリア諸島に合法的に移住していた夫と暮らすため、コートジボワールからスペインへ移住。その際11歳の娘は同行させたが、少年は兄弟とともに祖母に預けられ、コートジボワールにとどまったという。
しかし祖母は昨年死去。その後父親が少年のスペイン滞在許可を申請したが、月収が法定に満たないという理由で認められなかったそうだ。
セウタに加え、同じくモロッコと国境を接するもう一つのスペイン海外領土メリリャには毎年数千人が欧州でのよりよい生活を求めて渡航を試みているのだそうだ。モロッコとの国境に設けられた7メートルのフェンスによじ登ろうとするアフリカ人も多いという。また車や貨物に紛れ込んだり、モロッコ側から海を泳いだり、船で渡ったりと密入国者も後を絶たない。
今回のケースは幼い子供だったため密入国も罪に問われなかったのかもしれないが、密入国者を安易に許してしまうと大変なことになってしまうのではないだろうか?

 

ジョニー・デップ、娘のリリーと初の共演

  • 投稿者 : uclahsaa
  • 9:49 AM

6月9日に、52歳の誕生日を迎えたジョニー・デップが7月18日より公開される「Mr.タスク」で、実の娘のリリー=ローズ・メロディ・デップと初共演を果たしていることがわかった。
「Mr.タスク」は「チェイシング・エイミー」や「ドグマ」のケヴィン・スミスが監督を務めた、少しホラーなエンターテイメント。
人体をセイウチに、改造することを夢見る老人の罠にはまってしまい、「セイウチ人間」にされてしまう男、主人公ウォレスがたどる運命をユーモラスに描いている。
本作でジョニーが演じるのは、失踪したウォレスを探す彼の恋人役と、友人のオタク青年のもとに協力者として登場、酔いどれ探偵ギー・ラポワンテ役である。
現時点では、彼がジョニー・デップだと判別できないほどの特殊メイクをしており、猟奇殺人犯を追いかけているというユニークな設定が明らかになっているもの、キャラクターの詳細はいまだ謎。
そして、この作品が映画初出演となる、実の娘のリリー=ローズ・メロディ・デップは、コンビニエンスストアで働く少女を演じている。
果たして、演技力はいかに・・・注目が集まる。

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